STORY
捨てるものなど、何ひとつない
下北半島で受け継がれる生き方
落ちた稲穂を拾う。
流木を薪にする。
貝殻ひとつも無駄にしない。
厳しい自然の中で生まれたその知恵は、
やがてこの土地に根付く、
一つの生き方となりました。
その想いは、
今も変わることなく受け継がれています。
ぶつ
じん
き
よう
物尽其用
すべてのモノの役目を、
最大限に生かし切る。
私たちが大切にしている考え方です。
この世に生まれ落ちたモノには、
必ず果たすべき役目があります。
一. 見つける。
二. 活かしきる。
三. 次へ渡す。
KOHARUTOの三つの実践です。

私たちのはじめの一歩。
この土地の恵みを、世界の技術へ。
そして未来の世代へ。
私たちが目を向けたのは、
役目を終えたものとして扱われてきた
陸奥湾が育てたホタテ貝殻でした。
新たな可能性を見出し、生まれたのが「ORIUMI」です。
これはKOHARUTOのはじめの一歩です。
この土地の恵みを、次の時代へ。
そして、地域の価値を世界へ。

